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2020.06.11

脊柱管狭窄症重症患者の体験談

朝目覚めてベッドから起き上がろうとした時に腰に激痛が走り同時に両足の太もも、ふくらはぎが引きつり動けなくなり、救急車で病院に運ばれました。
病院ですぐに硬膜内麻酔を受けました。
昼頃までは、痛みが治まりましたが、すぐに痛みが起こりました。
3回ほど硬膜内麻酔を受けましたが、痛みが改善されないので医者からは、すぐに手術をした方が良いと言われましたが、リスクのある手術なのでとりあえず帰宅をして返事を考えますと話しました。
帰宅しても、腰の激痛と足の引きつりが激しく、腰を伸ばす事が出来ず、そのため歩行する事が出来ず車イスを使用して、トイレに行くにも両肩を抱えられて行く状況でした。
その時、たまたま自宅に訪ねてきた親戚の叔父さんから「勝どき東洋医学専門院なら直せるから」と紹介を受け、勝どき東洋医学専門院に車イスで行きました。
比嘉先生に「腰が激痛で腰を伸ばす事が出来ず、足が引きつり歩く事が出来ないので病院から手術を進められている」と話しました。
比嘉先生は、「これらの原因は加齢とともに骨格、椎間板、筋肉、関節、靭帯に血液が循環しにくくなり、それらが委縮、硬直する事により神経が圧迫を受け腰に激痛が走り、足が引きつり歩行する事が出来なくなるのです。」「ですから本来の血液循環に戻すと骨格、椎間板が本来の厚みを取り戻し筋肉、関節、靭帯の委縮、硬直はなくなる事により神経への圧迫が取れ歩けるようになります。」と話しました。
1回目治療後、自宅での足踏みボード、ツボ押し棒の使い方、ストレッチ、スクワット、ウォーキングのやり方を教えていただきました。
2回目の治療を受ける時には、杖で歩行する事が出来るようになっていました。
5回目の治療からは、杖なしで歩行する事が出来るようになりました。
現在、毎日1時間ウォーキングする事が出来るようになり仕事にも復帰しました。
あの激痛だった腰の痛み、曲がった腰、足の引きつりが全く無くなり毎日元気で楽しく過ごしています。
本当に比嘉先生に大感謝です。
ありがとうございました。

上原 明

院長コメント
本当に車イスから普通に歩行する事が出来、会社へ復帰する事が出来て本当に良かったです。

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