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2020.05.28

不妊治療体験談


右画像は3月生理終了後翌日に超音波検査によるもので卵巣膿腫が2個つながっています。
左画像は11月排卵終了約15日後に撮ったもので黒い点は排卵後の卵の残骸だそうです。
普通チョコレート膿種は生理になるにつれ大きくなるそうですが明らかに小さくなっています。
この状態では卵巣膿腫とは言えないそうです。

(コメント)
5年前から子宮内膜症のつらい症状に悩まされていました。
立てないほどの激しい生理痛で鎮痛剤も殆ど効かず、排便痛もひどいものでした。
病院でGn-Rh類似体療法(リュープリン注射)で6ヶ月間治療しましたが
その後も改善されず痛みも増していったので、別の病院に行ったところ
癒着の可能性もあるので腹腔鏡手術で内膜症組織を切除し電気メスやレーザーで
癒着部分を焼灼する方法を勧められました。が、この病気は閉経するまで治らず
薬や手術は一時的な症状の改善にしかならないそうですが、不妊の原因になっている
とも言われ、同時に不妊症でも悩んでいたので手術を受けるか非常に迷いました。
そこで比嘉先生に相談し、手術は保留にし、先生に治療をお願いしてみることにしました。
治療を始めてからすぐ、あの辛い生理痛がウソのように無くなり
再び病院で検査をしたら信じられない事に子宮内膜症が治っていました。
卵管造影検査で癒着が無い事も分かり、一番の不妊の原因が無くなったので喜んでいます。

  東京在住 佐藤 順子
追伸
今年、女の子の赤ちゃんを出産する事が出来ました。
比嘉先生、本当にありがとうございました。

※年齢、症状の状況によって個人差があります。
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