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2020.03.12

座骨神経痛、脊柱管狭窄症 体験談

私は中学校の頃から腰が悪く、同時に足のしびれや引きつりに悩まされていました。
それが結婚して子どもを出産した時から、さらに悪化してしまいました。 子供が2歳になる頃には、足に力が入らなくなり、歩くことも困難になり、ついにはほとんど歩けなくなり、トイレにもやっとの思いで行くありさまでした。
寝ていても横になっても、激痛と足の引きつりに悩まされました。
それで整形外科に行きました。
そこで先生から、「座骨神経痛と脊柱管狭窄症がひどく、手術は不可能です。一生病気とつき合っていくしかないです。」と言われ、途方にくれました。

そんな時に友人から、勝どき専門院の事を聞き、わらをも掴む思いで行きました。
そこで比嘉先生に、痛みが激しくて寝ていても横になっていても足が引きつって痛いということ、足に力が入らなくなり杖をついても歩行が困難になっていると いうこと、整形外科からは手術が不可能で一生この病気とつき合わなければならないと言われたこと、等々お話しました。
比嘉先生は、「大変厳しい状況ですけど歩けるようにしましょう。」とおっしゃってくださったので、早速治療をお願いしました。

1回目の治療から痛みが和らぎ、足に少し力が戻ってきました。
2回目の治療の時、比嘉先生に「足のしびれや引きつりがひどくなり、足にも力が入らなくなり、子供を外に遊びに連れて行くことができず、子供にさびしい思 いをさせています。ですから来月のこどもの日にディズニーランドに遊びに連れて行きたいのですが大丈夫でしょうか?」とお話したところ、比嘉先生が「大丈 夫、行けるようになりますよ。しかし阿部さんもがんばってくださいね。」と言ってくださり、早く子供のためによくなるように頑張ろうという気持ちが強くな りました。
4回目の治療後から、杖なしで電車に乗って治療を受けに行くことができるようになりました。
そしてこどもの日が来る前に、足の痛み、しびれ、引きつりがなくなり、力の入らなかった足の症状がすべてよくなり、子供をディズニーランドに連れて行く事ができました。
今では毎日のように子供と公園で遊んでいます。
本当に比嘉先生には大感謝しております。
ありがとうございました。

  阿部 律子
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