Column

2020.05.27

脳梗塞専門治療 体験談

私は横浜で会社を経営していますが、去年の10月20日に、お客様の招待でお酒を飲んで夜中に自宅に帰って寝ようとしたときに、急に目の前が真っ暗になり、気を失ってしましました。
気がついたら病院のベッドの上でした。
私の妻が、倒れているところを見て驚いて救急車を呼んで病院に運んだそうです。

私は脳梗塞を起こしており、右手が肩から指先まで力が入らずブラブラしていて、腕を持ち上げる事ができず、手の指先も伸ばすことができず、握力も全くなくなっていました。
その為、鉛筆やお箸をまったく持つ事ができなくなっていましたので、会社の決済書類にサインもできませんし、食事もひとりで食べることもできなくなっていました。
顔は脳梗塞の影響で曲がり、ろれつも回らず、会話も不自由になりました。
さらに右足にも麻痺が出て、足が持ちかがらず歩行にも困難をきたしました。
その後、4ヶ月間、病院でのリハビリを続けましたが、一向に回復の兆しが見えませんでした。
会社もいつまでもほおっておくわけにもいかず、途方に暮れているときに、たまたま病院に私の見舞いに来た友人から勝どき東洋医学専門院の比嘉先生の紹介を受けました。
私はワラにもすがる思いで勝どき東洋医学専門院に治療を受けに行きました。

比嘉先生は、「どの程度改善するかやってみないとわからないけれど、治療を行いましょう。ただし、私の開発した自発リハビリ運動法を歯をくいしばって24時間リハビリするつもりで頑張ってください。坂口さんと私2人で力をあわせると良い結果が必ず出ます。」と力強い言葉を聞き、頑張ろうという気持ちになりました。
比嘉先生は、まず頭と首の血液の流れを良くする脳梗塞専門細胞再生術といった治療を行いました。
不思議と指先に感覚が戻ってきて、かすかに指先を伸ばしたり曲げたりすることができました。
それから、痺れて動かない手足の運動機能を回復する、神経、関節、筋肉機能回復専門治療により、直接腕、指先、足の治療をしていただきました。

驚いた事に、先程より指先を動くのです。
比嘉先生はオリジナルの自発リハビリ運動法を時間をかけて教えていただきました。
比嘉先生の自発リハビリ運動法は、症状の回復の程度によってどんどん変えていくのでどんどん良くなっていく事を実感しました。
治療1週間目で指先が動き腕が半分上がるようになりました。
2週間目で鉛筆が握れるようになりました。
顔のゆがみも改善してきました。
3週間目で字が書け、サインができるようになりました。
ろれつが完全に戻り、顔の歪みもなくなりました。
歩行も改善してきました。
4週目、腕が完全に上がるようになり、ブレザーも自分で着ることができるようになりました。
手の握力も完全に戻りました。
そして走ることができるようになりました。
最後の治療のお金の支払いを、これまで麻痺していた右手で直接財布から薄い紙幣を出して直接手渡しで払うことができました。
比嘉先生、大変感謝しております。
本当にありがとうございました。
伊藤 忠
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