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2020.04.03

発育不全・身長伸ばし矯正コース

このコースは、小学校高学年になっても,体の発達が遅れて幼児体形で身長が低いお子様を対象としています。


★体の発達の遅れ、身長が伸びない原因は、脳下垂体の働きが悪く成長ホルモンの分泌が悪い。
★肝臓や腎臓の働きが悪いために、成長促進作用の成長因子であるソマトメジンが分泌されない。
発育不全・身長伸ばし
★甲状腺の働きがが悪いため、甲状腺ホルモンの分泌が悪く、そのため心臓の働きや血管の収縮が悪く、代謝が上昇しないので、体に栄養、成長ホルモンが行き届かないため体が大きくならない。そして脳の発達にとっても、大きな障害を引き起こす。



  • これらの事項を解決し、迅速に成熟させ、身長を伸ばすのが当院が開発した、発育不全身長伸ばし矯正です。
  • この矯正は、まず最初に脳下垂体の働きを活発にする事により、成長ホルモンの分泌を活発にして、同時に肝臓、腎臓の働きを活発にする事により、成長促進作用のあるソマトメジンの分泌を活発にて、成長軟骨細胞の増殖を上昇させる。
  • そして、甲状腺の働きを活発にして、甲状腺ホルモン分泌を上昇させる事により、代謝を上げ、心臓、血管の収縮力を増強して血行の流れを高める事により、全身に成長ホルモン、ソマトメジンが急速に運ばれ、骨を成長させ、筋肉、内蔵、脳、造血などあらゆる細胞の増殖分化を促進する。

  • 又、性ホルモンの分泌を活発にする事により、骨芽細胞を刺激してスピーディな骨化を図る。その事により、身長が伸び、成熟した体形になります。
  • 施術対象は家族性低身長、体質性思春期遅発性(成熟が遅い人)低身長が対象です。
  • ●適応年齢 --- 男子10歳〜16歳、女子10歳〜14歳
  • (骨端の成長軟骨が増殖する期間の方が対象です。)
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