Column

2022.08.17

脊柱管狭窄症の治療

先月来られた85歳の男性患者様は、1年前から両足が重くなりゴルフコースでプレイをする時に、メンバーと一緒に歩いてコースを回ることが困難になり、好きなゴルフをやめてしまいました。

半年前から、右足を地面に接地すると激痛が起こり、右足を地面につける事が出来ず杖を使用しないと歩行が出来なくなった。
2か月前から妻の助けがなければトイレに行くにも困難になった。
1か月前から左足まで激痛が出てきたので急いで病院に行った。
診断結果は先生から、脊柱管狭窄症ですぐに手術しましょうと言われた。
先生から手術後寝たっきりになる可能性もありますと言われ、手術を受けるか悩んでいる時に、
友人からの紹介で当院に来院したとの事です。

右足が激痛になった原因は、骨盤の歪みによる血管、神経の圧迫とその事により血液、リンパの流れが悪くなり骨盤内の関節、股関節、膝関節、足首、筋肉に血液、老廃物が充満して硬直して神経、血管が圧迫される事によって起こります。
まず最初に骨盤の歪みを直し血管、神経の圧迫を取り、比嘉式動脈、静脈、リンパ循環骨格矯正、細胞再生骨格矯正によってそれらの箇所に血液、リンパ液を循環させることにより全体の関節、筋肉が本来の柔軟性を取り戻し、神経、血管の圧迫を取り除く事により激痛もなくなりスムーズに関節が動くようになります。

また、当院オリジナルの自己筋力回復運動をしていただき1か月10回の治療で全ての痛みが取れ、通常の歩行が出来るようになりました。

治療1か月後患者様は、小さな大会に出て優勝したと言って喜んでいました。
以前よりドライバーが飛ぶようになったとの事です。
年を取ったから、歩けないからと言ってゴルフが出来ないとあきらめている方、まだゴルフが出来る可能性があります。
電話予約の上お気軽に無料相談を受けて下さい。

患者様のゴルフが出来るようになったと喜んでいる顔を拝見しまして、良かったとホットしています。
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