Column

2021.08.20

不妊治療体験談

私は、学生の時より生理不順、生理痛、腰痛に悩まされていました。
私は32歳の時に結婚をしました。
結婚後、主人の実家で両親とともに同居しました。
2年を経過しても一向に妊娠する事が出来なかったので両親の勧めで産婦人科での不妊治療を始めました。
病院で私が妊娠しにくいのは子宮内膜症、卵巣嚢腫がある事が原因とわかりました。
5年間不妊治療を受けましたが、まったく妊娠をする事が出来ず主人の両親と気まずくなり、主人の実家を出てマンションを購入して引っ越しをしました。
子どもが授かる事を諦めていました。
持病の腰痛が悪化し歩行する事も困難となったので友人の紹介で勝どき東洋医学専門院に行きました。
院長の比嘉先生に腰の痛みと歩行困難の状況について説明しました。
その時5年間不妊治療を受けたけれど妊娠することが出来なかった事を話ました。
比嘉先生は、腰の治療と同時に不妊治療も行います。と言われました。
私は、腰の痛みと歩行困難が改善すればいいと考えていました。
まったく子供が授かる事を期待していませんでした。
治療は、月2回で2ヵ月間で4回の治療を受けました。
同時に、比嘉先生オリジナルの自宅で行う、ツボ押し、足踏みボード、ストレッチを徹底的にして行い子どもが授かる体へと体質を変える事に一生懸命頑張りました。
2ヵ月の治療で腰痛、歩行困難が全快しました。
生理痛も生理不順も改善しました。
治療終了後3ヶ月して生理が遅れたので、もしかしてと思い薬局で妊娠検査キットを購入して調べると妊娠反応が出ました。
翌日、産婦人科に行くと先生に妊娠3ヶ月と言われました。
主人、御両親もとても喜んでくれました。
出産は安産で男の子を出産する事が出来ました。
本当に比嘉先生には大感謝です。
ありがとうございました。

【院長コメント】
男の子が出来て本当に良かったです。

私は、お客様が元気なお子様が授かるように懸命に施術を行っています。
施術を受けるお客様も私のオリジナルの自宅で行なうツボ押し、足踏みボード、ストレッチを徹底的に行って子どもが授かる体質へ変えてほしいのです。
この両方の頑張りによって子どもが授かるのです。

金城 朝子

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